『活きたお金の使い方』を考えてみた話

雑記 ーRandom Noteー

こんにちは。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。
あなたとの出会いに心から感謝します。

このブログのコンセプトは
『いつもの日常に一瞬でもポジティブを』です。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

今日は活きたお金の使い方を考えてみたという
テーマでお話したいと思います。

はじめに言っておかなければいけないですが
私は大金持ちではなく、『共働き、子供二人』と
いう『一般ピーポー代表』として、
活きたお金の使い方とはこのように考える。

というのが本記事の内容です。
もちろん、FPなどの資格も持ち合わせては
おりません。

・世界を動かしていくような立場の人
・人生を働かなくても自由に好きなだけお金を
 使える人

このような方達はまたぜんぜん違った価値観で
あろうと思います。

申し訳ありませんが、そこだけはご了承下さい。

個人的に『こういう話題の動画』もそれなりに
見てきたので『2020年8月11日の私』としては
このように考える。という立ち位置で
進めさせていただきます。

以下の目次を今日は用意しました。

[1]お金って何なの?
[2]活きたお金の使い方ではないと思うもの
[3]活きたお金の使い方5選
[4]ドーパミンの魔力
[5]資産を生み出すものに使う
[6]幸福度を上げるものに使う

前置きが長くなりましたが、スタートです。

—————————————————————-

[1]お金って何なの?

はじめに、ひとつ質問なのですが
みなさんにとって『お金』ってなんですか?

美味しい食事を食べたり、洋服を買ったり、
雨風をしのげる場所を得ることが出来たり
大切なひとと大事なひと時を過ごすのに必要で
あったり、と色々なことをお金は可能に
しますが、まるっと要約すると

価値あるものや権利と交換することが
出来るもの

これに尽きると思います。
ごはんと交換出来たり、服飾と交換出来たり
住むおうちを得る権利と交換出来たり
といった具合ですよね。

つまり、何を言いたいのかというと
『お金そのものには価値はない』ということです。

稀に穴の位置がずれている50円玉とか
50円以上の価値を持っているものもイレギュラー
としてありますが。

世の中の大多数の人が出来る事なら大金持ちに
なりたい、と考えていると思います。
大きな声で言えるものではないですが、私も
そのひとりです。

大金を欲するひとは、それだけ
大きな価値のあるものや権利を得るために
大金を欲している

と言い換えることも出来ますよね。

『物を買う』ということは
『お金とその物を交換』している

この意識があるのとないのでは、やっぱり
お金の使い方って変わってくるなと思うんです。

買うと交換する

この二つは似ていますけれど、後者のほうが
ちょっと大事に使おうかなって思えますよね。

ちなみに、私はギャンブルはやらないし
お酒やたばこもたしなみません。
それといってそれほど物欲も高くはないと
思います。

[2]活きたお金の使い方ではないと思うもの

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どうせ交換をするのなら某錬金術師が言っていた
『等価交換』をより目指していくべきですよね。

そうすると、『一発逆転を狙うもの』との交換は
基本的に私個人としてはあまり価値を感じません。

・パチンコ、競馬などのギャンブル
・宝くじなど

パチンコはそもそもパチンコ屋さんが経営が
出来ているのはお客さんからいただいたお金で
出来ています。それなのにお金を増やすために行く
というのはちょっとどういう理屈なのか?
理解できない自分がいます。

競馬に関してもどうやら配当は先にJRAが搾取した
残りを分配しているから同じく価値を感じません。

宝くじも買った瞬間に価値は仮に300円で
なんたらチョコモ〇カジャンボを買った瞬間に
140円くらいの価値しかありません。

こういうところから活きたお金の使い方ではない
のかな?と思います。

ただ、ワクワクドキドキを得たくて、というので
あれば『体験にお金を使っている』ことに
なるのでこの限りではないと思います。
(私はやりませんけれど)

[3]活きたお金の使い方5選

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ということで、これまでの前提の上で
『活きたお金の使い方』を改めて考えてみると
このようなものに配分していくべきなのかな
と思われます。

・生きていくための衣食住
・人とのコミュニケーション
・健康な心と身体

・資産を生み出すもの
・人生の幸福度をあげていくもの

いかがでしょうか。
『人の幸せは3つに分けられる』という記事を
以前アップしていますが

・健康な心と身体
・人とのコミュニケーション
・経済的、社会的な成功

幸せはこの3つの内、上から順に手に入れて
いくのが良い、というのがその記事での
結論でした。

この中で上のふたつはある程度の処で満足できる
と思うんです。

最後の経済的、社会的な成功は、際限なく青天井の
状態になってしまうのが一般ピーポー代表としては
ちょっと怖いですよね。

[4]ドーパミンの魔力

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例えば、200万円の腕時計を買った、として
しばらくは満足いくかと思います。
ですが、何かをきっかけに次は300万、500万
1000万とより高価なものを追い求めるように
なってしまったりすると思うんです。

満足いっても次第に薄れてさらに次のものを
欲してしまう、というような心理は
ドーパミンによる快楽に分けられます

際限なく次から次へと誘惑が襲ってくるように
なると思うんです。売る側もより高価なものを
買ってもらいたいでしょうし。

先日、電車で一緒の車両にいた大学生くらいの
男の子が全身バーバリー?でキメていて、他にも
同ブランド品をたくさん買い物をしたみたいで
友達と今日は良い買い物をしたって話をしていた
のですけど、彼には申し訳ないですが
ちょっとカッコイイとは思わなかったんですよね。

全身ブランドもので着飾るのが悪いわけではないし
その分、経済が回っているのでありがたいと
思うのですが、言葉良くないですが一言で言うなら
『品がない感じ』です。

ただ高価なものと交換するのではなく
自然と醸し出るような気品と交換
するほうが
よっぽど活きたお金の使い方なんじゃないかな?
と余計なお世話ですが思ってしまいました。

んー、ドーパミンの魔力は恐ろしいですね。

人の価値観はそれぞれで、他人がとやかくいうもの
ではありません。ここでお伝えしたいことは
脳内麻薬であるドーパミンに犯されているという
こともある、と知っておくことはとても大事だと
思います。

[5]資産を生み出すものに使う

生きていくために必要な衣食住は浪費にならない
程度の最低限のものに抑えていくのが良いと
思います。

その分、
・資産を生み出すもの
・人生の幸福度をあげていくもの
これらにどれだけ割いていくかが重要なのでは
ないでしょうか。

ここでいう資産とは有形な資産はもちろんですが
無形資産についてもそうですし、時間なども
この資産に含めると思います。

資産は少ないよりかは多い方が断然に良いと
思いますので、『老後2000万円問題』など騒がれ
ましたが、必要以上に恐れることなく着々と準備
をしていくことも忘れてはいけないと思います。

昨年、積み立てNISAを始めてみましたが
インデックス連動型の金融商品を長期保有していく
のは良いのではないかな、と思います。

年間40万円まで投資を20年間出来るのですが、
仮に利益ゼロでも800万円は貯まります。
退職後、年金をもらうまでの間のつなぎにしようと
思って私は毎日コツコツとこちらも積み立て
ています。

『選択肢がない状態』になるのは、これからは
ますます先の見えない世界へなりますから、それは
大きなリスクとなると思います。

まだ初めていないかたはチェックしてみる
ことをオススメします。

今日現在の口座状況を久しぶりに見てみました。

コロナ禍の影響でマイナスかと思っていましたが
プラスですね、とりあえず良かったです。

[6]幸福度を上げるものに使う

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人生の幸福度をあげていくものにお金を交換して
いくという事について、最後に考えてみます。

為替の価値は流動していきますが、自分の知識や
経験など得たものは残り続けます。

お金は奪われますが、こうしたものは奪うことは
出来ません。

書籍などの得られる知識と交換
旅行と交換
レクリエーションと交換
スポーツ観戦と交換
家族やペットとのふれあいに交換
人に喜んでもらえるものに交換

などなど、人生の幸福度をあげるものは
たくさんあります。

・心の平穏を与えてくれるもの
・自分の価値を高めていけるもの
・日常では経験できない体験が出来るもの
・インプットとアウトプットしやすいもの
・未だ自分は経験したことのないもの
・大切な人やペット等に喜んでもらえるもの

これらのものと交換していくとおのずと
人生の幸福度は上がっていくのではないでしょうか。

お金は『価値あるものと交換できるもの』である
ということ。

お金を使う時は
『等価交換が出来る限り出来うるもの』
と行うように心がける。

こうした意識をもつだけで、きっとこれまでと
違った視点でお金を消費することが出来ると
思います。

参考になりましたらとても嬉しいです。
では、最後までご覧いただき
ありがとうございます。

また次回☆ミ

幸せの3つの定義についての記事はこちら

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