幸せを叶えるには3つの順序があった!本当の幸せってなんだろう?と考えた話

雑記 ーRandom Noteー

こんにちは。
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あなたとの出会いに心から感謝します。

このブログのコンセプトは
『いつもの日常に一瞬でもポジティブを』です。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

今日は『幸せをかなえる順序』という
テーマでお話しします。
幸せになりたい方はぜひご覧ください。

私もぜんぜん道半ばですけどね。
私も自分へのメッセージとして
ここに残しておきたいと思います。

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3つの幸せの定義

そもそもですが、幸せって何でしょう?
あなたにとっての幸せはなんですか?

富や名声、地位を築くこと?
人とのかかわりあいの中で自分を
研鑽していくこと?
それとも心と体が健康であればそれでいい?

人によって、幸せの定義って色々です。
個人の価値観によって千差万別だから
当たりまえですよね。

それだとお話が進まないので
今回は3つの定義に分けたいと思います。

1.心身ともに健康である状態
2.人とのつながりの中で暮らしている状態
3.富や名声、社会的地位を確立している状態

いかがでしょうか?
この中からどれかひとつ選んで、ってなったら
おそらく3を選ぶ方が多いですよね。

とはいえ、3を手に入れられたとして
他を叶えていない状態は
幸せといえるんでしょうか?

莫大な富を築き上げたとしても
病弱で、こころも塞ぎこんでしまい
ほとんどうつな状態。

お金目当ての輩は寄ってくるものの
本当に心から通じ合える友や家族の
いない状態

これでは幸せとはとても呼べませんよね。

かといって、これ全部を一度に得るのは
とても大変です。
全部そろっていたらサイコーですけどね。

でも、この3つを手に入れることは
可能なんです。
努力次第、ではありますけれど。

大事なのは、『望む順番』です。
順番が大切なんです。

実は、上記のグループ分けは
脳科学や心理学的なアプローチになります。
ちょっと以下に整理してみます。

1.セロトニン的幸福
心身ともに健康である状態

2.オキシトシン的幸福
人とのつながりの中で暮らしている状態

3.ドーパミン的幸福
富や名声、社会的地位を確立している状態

脳内物質の3つがそれぞれ重要な役割を
担っています。
セロトニン的幸福

オキシトシン的幸福

ドーパミン的幸福

この順序で求めていくのが
幸せへの最短距離だそうです。
それぞれ具体的に見ていきますね

セロトニン的幸福セロトニンの分泌がうまくいっていると
・心身共に健康、毎日いきいきと生活できる
・アクティブに活動できる

このようになれます。

逆にこのセロトニンの分泌が少ないと
・毎日いきていて張り合いがない
・何もする気力がない

といったうつ状態と言えます。

セロトニンは太陽の光をあびたり
運動したりでよく分泌されます。

うつ状態のかたが運動を始めたりするのは
かなりハードルが高いかもしれません。

朝すこしだけ早起きして
ウォーキングでも十分です。

うつ病を患われた方の治療として運動をする
というのは『根拠のある治療法』なんです。
それはセロトニンが分泌されるから、です。

不思議と自ら進んで運動すると
疲労回復の効果もあるそうです。

ほんとかよ?ってなりますけど
実際にそういう研究結果もあるんです。

世の中で一般的に成功を収めている方で
運動が習慣になっていない人は
いないんじゃないか?

と思われるほど、毎日の習慣に
運動を取り入れている人は多いです。

毎日30分でも早起きしてウォーキングを
取り入れてみるのをおすすめします。
(一番おすすめなのは踏み台昇降です)

オキシトシン的幸福人とのコミュニケーションをとること
によって分泌されるのがオキシトシンです。

人に喜んでもらう、ペットと触れ合う
大切なパートナーと時間を共にする

このような一人では達成できない幸福は
オキシトシンが分泌されることで実感されます。

逆にオキシトシンが少ない状態
それは孤独です。
マザーテレサもこの世で一番の貧困は
孤独であること
って言ってましたね。

今はSNSがとても発達しています。
実体験のつながりが一番であるのは
間違いないです。

ですが、誰かとつながりを持ってみるのは
ゼロか否かという点では
とても意味のあることだと思います。

ドーパミン的幸福達成感、何かが報われた時に
脳内麻薬と言われるほどとても強い
作用をドーパミンは脳に及ぼします。

興奮や高揚したときに分泌されるので
パチンコやお酒などが止められない状態は
このドーパミンの作用が癖に
なってしまっている状態です。

富や名声など築きあげることが出来ると
このドーパミンはドバドバと分泌されます。

幸せへの3ステップ

先ほどお話しましたが
幸せになる順序としては

1.心と体の健康
2.人とのつながり
3.社会的な成功

この順序で追い求めていくのが
心理学的には正しいアプローチとなります。
とはいえ、やっぱり社会的な成功を収めたい
そういう方が多いですよね。
私もそうですし。

ただ、ひとつ考えてみて言えることは
ドーパミン的幸福は
社会的にあなたや私が仮に成功するとしたら
誰かを傷つけて得たものである可能性が
とても高い
です。

この世界は不平等。
勝者と敗者は必ずできてしまうのがこの
資本主義というシステムの1面であることは
間違いありません。

成功者という肩書はイス取りゲームなのかも
しれないですよね。
一度は手に入れて体験してみたいですけどね。

ここであくまで創造の域を出ない話では
ありますが、ドーパミン的幸福を突き抜けたと
思われる方達を
ちょっと考えてみたいと思います。

例えば、ビルゲイツやジェフベゾスや
マークザッカーバーグ。

彼らはおそらくですけど、お金や地位、
名誉でもはや働いていないのではないかと
思うのですが、いかがでしょうかね?

当初のモチベーションの維持に
ドーパミン的幸福はあったであろうことは
想像に難くないですけれど。

おそらくですが、超越してしまうと
富や地位、名誉というのはどうでも
良くなってしまうのかもしれないですね。

お客様はもちろん、従業員。
『誰かに喜んでもらえる』ということが
人として生きていくうえでとても大事な
ことなのかと思うのです。

とすれば、
セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福
この二つを追い求めるだけで
『そこそこの幸せ』を
手に入れられる気がします。

心と体が健康で、
ともに喜びや悲しみを誰かと分かりあえる
これだけでも十分幸せなのかも
しれないですよね。

では、最後までご覧いただき
ありがとうございます。

またね☆ミ

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