みんなに愛される秘訣を考えてみた話

雑記 ーRandom Noteー

こんにちは。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。
あなたとの出会いに心から感謝します。

このブログのコンセプトは
『いつもの日常に一瞬でもポジティブを』です。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

一日中雨予報でしたね。
こんな日は暖かいおひさまが恋しくなります。

では、みんなに愛される秘訣を考えた話
スタートです。

今日はとあるお天気おじさんの
ステキなエピソードをあなたと共有したいと
思います。

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一日中雨が降ってます。
こういう日、たまにはいいですけど
梅雨時期なので晴れた日があると
私は嬉しくなります。

幸せホルモンといわれる『セロトニン』は
日の光を浴びるだけで分泌されます。
朝ウォーキングなどは最高の朝活なんです。

私はウォーキングではなく踏み台昇降を
毎日1時間以上と決めてしていますけど。

さて、今日は冒頭でふれました、
とあるお天気おじさんのお話をしたいと
思います。

このエピソード、私はとても好きなんです。

アラフォー、アラフィフのかたは
記憶の奥を刺激していただけると思い出せると
思います

ちょっと前の話になります
1980年代くらいなのかな?

今日、お話ししたいお天気おじさんは
福井敏雄さんです。この方です。

独特の発音でお茶の間をとりこにした福井さん。
寒冷前線をかんれーじぇんせんと言ってたり
予報が外れてしまうと しゅみましぇんでした!
って謝ってくれたり、生放送で読んだはがきで
豊中市お住まいの匿名希望の〇〇さん
言ってしまったり、といった天然ボケでも
有名でしたね。
とても暖かそうな人の印象です。
懐かしいです。

お天気おじさんという枠を越えて
当時のバラエティ番組などにもご出演されていた
凄い素人の方です。

ちなみにですが、気象予報士の資格が出来る前に
すでに1線からは遠ざかっていたため
終生、気象予報士の資格はお持ちでは
ありませんでした。

日本中の方から愛されていたと思います。
それで、今日はこの方が愛される理由が
なんとなくわかるエピソードを。

この福井さん、お仕事のメインはテレビで
当然ですが天気予報を伝えることです。

毎日天気図の前にたって説明してくれるのですが
ひとつだけ、たったひとつだけ
守っていたルールがあるんです。

それは、

どんなに雲一つない、いわゆる『ど快晴な日』
でも良い天気 とは言わない。

だったそうです。
なんでだと思います?ど快晴なら
めっちゃ良い天気ですよね。

この理由を聞いて、私はこの人が
世間から愛される理由が分かった気がします。
福井さん曰く、こういうことらしいです。

私は晴れの日でも今日はおひさまが出て
晴れるでしょうの様に言います。

なぜなら、雨が降ってほしいと願う人も
いるからです。農家の方とか。

だから私は晴れの日でも
良い天気とはいいましぇん。

なるほど、ですよね。
ステキです。

同じように実践してされた事例を
もうひとつお届けしたいと思います。

こちらはとあるキャッチコピーです。
最近のものなので
こちらはあなたも記憶に新しいと思います。

結婚しなくても幸せになれるこの時代に
私は、あなたと結婚したいのです。

このゼクシィのキャッチコピー
とても秀逸ですよね。多くの共感を呼びました。

今日改めて調べてみたのですがライターさんが
書いたのかと思ってました、このコピー。
ちゃんと自社内で考えられたそうですよ。

このどちらにも言えるのは

伝えたいことはしっかり伝える
しかも出来るだけ誰も傷つけずに。

これに尽きるのかなと思います。

芯を通したいところこそ
ニュートラルの立ち位置で発信する。

これって1番多くの人へ届く
メッセージの伝え方の形なのかもって思うのです。

万人に好かれるのはとても難しいことです。
物事の良し悪しを決めるのは結局のところ
各々がもっている自分の物差し、
価値観なのだと思います。

そのほとんどはどんな環境で生きてきたのか
で形作られていきます。
きっとそれは言いかえるなら、もはや個性です。

自分の力が及ぶところにまずは注力するのは
もちろんなのですけど
及ばない世界、個性の領域へは傷つけない配慮。

私も自分の言葉を発信させていただいているので
気をつけていきたいと思います。

では、最後までご覧いただき
ありがとうございました。
またね☆ミ

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