三日坊主を抜け出し習慣化スキルを 味方につける方法3選

雑記 ーRandom Noteー

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このブログのコンセプトは
『いつもの日常に一瞬でもポジティブを』です。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

今日は
『三日坊主を抜け出し習慣化スキルを
味方につける方法3選』

というテーマでお話したいと思います。

秋は読書の秋、スポーツの秋などとよく言われ
ますが、新しいことを始めるには良いタイミング
ですよね。

では、スタートです。

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新しいことを始めようとしてもなかなか当初の
気持ちは続かず、三日坊主になってしまうこと
よくありますよね。

その度に、
『あぁ、やっぱり自分には意志力がないんだ』
自分を責めてしまいそうになります。

でも、そんな自分を責めないでください。実は
三日坊主と意志の力ってそれほど関係ないんです。
ではどうすれば習慣化することができるか、が
今回の話のテーマです。

習慣を味方に付けるスキルを一緒に
見ていきましょう。

今回お伝えする内容は主に2点あります。
ひとつ目が『三日坊主の根本原因』です。
二つ目がどんな人にも効果の期待できる
『習慣化のスキル』です。

このスキルを使って皆さんも理想の自分を
手に入れていきましょう。

三日坊主の根本原因を考える

今日のテーマのひとつ目は
『三日坊主の根本原因を考える』ということです。

ここで知るべき大事なことは習慣化するには
『脳が楽しいと感じるかどうか』が重要であると
いうことです。

結論から申し上げますと、必要なのは正しいことを
無理に続けることではありません。

そもそも正しいこと楽しむ努力をすれば習慣化
しやすいんですね。

例えば英語の勉強はすごい苦手で、これまで何度も
挫折してきました。今度こそはと一大決心をして
英会話スクールに行ってみたらなんと大好きな俳優
に似ている講師の方がいたとします。

その講師の人に会うのが楽しみになれば英語の勉強
もこれまで以上に頑張れそうです。

これは意図せずに楽しいと感じられる環境ができた
例ですけど講師の人が大好きな俳優さんにそっくり
だったら毎日でも行きたくなります。
上達して褒められたら最高に嬉しいですよね。

脳が楽しいと思うかどうかが大事なのは
お話しましたが、楽しい楽しくないを決める要因は
何なのでしょう?

その答えは『過去の感情とセットになった記憶』
と言えます。例えばプレゼンがうまくいかなかった
人はプレゼンすること自体を不快と判断します。

逆に過去のプレゼンがうまくいった記憶がある人は
プレゼンを楽しいものという風に思えるでしょう。

楽しいか楽しくないとは全て自分が後付け
をした結果にすぎないのですよね。

最初から楽しい仕事と嫌な仕事があるわけじゃない
ですよね。習慣化したいことも楽しいと感じられる
ように、些細なことでも楽しみを見つけられば
いいですよね。

習慣化スキル3選

今日のテーマの2点目は『習慣化のスキル』です。

この記事では習慣化スキルの三つの例を見ていきます。
・ハードルをとことん下げる
・一個前の習慣を決める
・宣言をする
ひとつずつ見ていきましょう。

ハードルをとことん下げるここで重要なのは何を続けるかよりも
『自分で決めた約束を守ることが
 できたという実績』
を作ることの方が何倍も大事なんですよね。

・いきなり腹筋50回じゃなくても腹筋5回
・1時間勉強するではなく問題を1問でも解く
・ランニング30分ではなくてシューズを履いて
 家を出る
これだけでオッケーです。

最初は特に大切なのが
『些細なことでも続けられた』っていう記憶を
増やすことです。

自己肯定感を向上させながら小さなことを
コツコツとやっていきましょう。
いきなり高い目標を設定しない方がいいです。

毎日、やれそうなことをハードルをさげて
取り組んでみましょう。大丈夫です。
きっと誰もあなたの事にあなたが思っている
ほど関心なんてもっていないです。

あなたがやれる小さなことを毎日積み上げて
いきましょう。

一個前の習慣を決める次の習慣化スキルは「ひとつ前の行動を決める」
ということです。
私は9月から新しい職場に異動になりました。

これまでの職場では自由に使える時間もそれなりに
あったので時間を見つけてはブログ記事も書いて
いましたが、新しい職場ではそんなことは
残念ながら、というか当たり前に出来ません。

100%自分の自由時間の中から踏み台昇降をする
時間とブログを書く時間を捻出しなければならなく
なりました。

試行錯誤をした結果、踏み台昇降は仕事に行く前
通勤時間や帰ってからの時間を使ってブログを
書くことにしました。

そうすると、朝起きるのは5時すぎになります。
朝5時に起きるためにはそのひとつ前の行動を
決める必要が必然的に生まれました。それは
24時までには何がなんでも就寝する
いうものです。

このように決めたおかげで夜にコーヒーを飲むこと
はなくなりましたし、ブログを集中して書くために
テレビは今は半沢直樹くらいしかまともに
見ていないです。

ワンコの散歩も連れていきたいのでかなり集中して
ブログには取組んでいます。

このように、5時に起きるためには24時には寝る
というひとつ前の行動が決まりました。

同じように、朝活でランニングをしたいのであれば
ウェアやシューズはすぐ準備できるように用意を
しておく、資格取得の勉強をしたいのであれば、
テキストは机の上に広げておく、など出来るだけ
スムーズに習慣化したい行動へつながりやすいよう
ひとつ前の行動を決めておくのが効果的
です。

宣言をするいつどこでを決めれば毎日の生活の中にその行動
はいずれ組み込まれていきます。ですがそれまでは
誰かに自分が続けてやることを宣言することで
続けないわけにはいかない状況を作ってしまう
というのも良いと思います。

ダイエット番組などでも、家族に宣言するなどの
過去回想シーンがよくありますよね。

あなたがひっそりと習慣化のためにがんばって
いても、誰にも知られず続けていくのはとても
困難なことです。

あなたがひっそりと習慣化のためにがんばって
いても、誰にも知られず続けていくのはとても困難
なことです。

人の本能には変わったことをするのを嫌う習性が
あります。これはホメオスタシスと言われ、環境が
変化しても体の状態を一定に保とうとする
働きです。

暑くなったら身体は勝手に汗をかいて体温を
下げようとしますが、これらの活動も
ホメオスタシスの一種と言えます。

習慣についてもこのホメオスタシスは働いて
います。逆に習慣化してしまいさえすれば
むしろやらない方が気持ちが落ち着かなく
なったりします。

これは、新しい習慣を完全に取り込み
ホメオスタシスを味方として完全に掌握した
例と言えます。

それまでは、外部の力を利用するのは効果的です。

ということで、今日は以下のお話をしてきました。

三日坊主の克服に大事なのは意志の力ではなく
『脳が楽しいと感じるかどうか』のほうが重要
です。ささいな事でも楽しめるヒントを探して
みましょう。

習慣化スキルとして3つを挙げました。
・とことんハードルを下げる
・ひとつ前の習慣を決める
・宣言する

これらの知識がお役に立てたら幸いです。

では、最後までご覧いただき
ありがとうございました。

また次回☆ミ

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