『不安を3つに分解して賢く付き合う方法』を考えてみた話

雑記 ーRandom Noteー

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『いつもの日常に一瞬でもポジティブを』です。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

今日は不安を3つに分解して賢く付き合うという
テーマでお話したいと思います

では、スタートです。

今日は、みなさんが日々悩ませられる不安という
ものを3つに分解してそれぞれどうすれば
うまく付き合っていけるかを考えてみたいと
思います。

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不安ってストレスですよね
忘れたくてもなかなか頭から離れないです。

基本、ポジティブシンキングを推奨していますし
出来る限りそういう状態でいようと心がけては
いますが、私もやっぱり人間です。

タイミングによってはそういう気持ちに襲われる
ことはあります。今日は、そうした不安というもの
をちょっと掘り下げ、どうやったら少しでも
うまく付き合えるようになるのか、という話題に
ついて考えていきたいと思います。

『不安』っていってもこのままでは大きな括り
なので3つに分けて考えていけたらいいなと
思います。このように分けますね。

1.過去の不安
2.現在進行形の不安
3.未来への不安

不安といっても時間軸に分けることで
それぞれの対処法って変わってくると思うんです。

それぞれ見ていきましょう。

1.過去の不安これは、もう『過ぎ去ってしまった事実』に
関する不安です。きっと過去にツラいことがあって
心を痛めてしまっているのだと思います。

できることなら、縛られて生きていたくはないと
だれでも思いますよね。

この過去の不安と向き合う方法は
『客観的事実と想像を区別する』ことです

具体的に例えばですけれど、

職場の同僚にあいさつをしたけど無視をされて
嫌われているのかと思った。

というものをあげてみたいと思います。
客観的事実と想像を区別をするとこのようになります。

客観的事実は
『挨拶されたけど返してもらえなかった』

想像は『嫌われているのかと思った』

となりますよね。
自分はその出来事を経てどう思ったのか、
ここが不安の根本原因となりますね。

この過去の時間軸の不安の一番の特徴としては
解釈次第で良くもなるし、もっと悪くもなる。
ということです。この実際に起こった現実に
対して本質はどこにあるのでしょう?

人によっては
聞こえていなかったのかな?
何かに追われて忙しかったのかな?
と思うひともいると思います。

嫌われているのかな?
これは実際に本人の口から聞かない限り
分からないことですよね。

想像をネガティブな方向へ想像を膨らませても
気持ちが楽になることはありません。

たしかに挨拶をしたけど無視されたという事実
は悲しいし不安になることですが、
敢えてネガティブなに捉える必要はないですよね。

客観的な事実と自分の想像はしっかりと
切り離して捉えてみましょう。
違った見方がまた見えてくるのではないかと
思います。

2.現在進行形の不安現在進行形の不安は気を許すとどんどん侵攻
してきます。すぐに対処しないと完全に
攻め落とされてしまうんですね。

どうやったら対処できるのか、それは
自分でコントロールできることなのか否か
を切り分ける時間を作ることです。

立ち止まってどこに不安の原因があるのかを
考えて以下の二つに振り分けていきましょう。
・自分の努力次第で改善させることが出来る
・自分の力ではどうにもできない

自分ではどうしようもないものとして
他人の期待や感情、死や天災。これらは自分が
どうがんばっても好転させることは出来ません。

対処することは出来るものもありますが
あくまで対症療法になってしまいますよね。

コントロールできないことに不安を抱えて悩む
だけ時間の無駄といえます。

心の赴くままに考えたり、考えなければいけない
ことのように錯覚してしまいがちなのが
この現在進行形の不安です。

コントロールできるものであるのか、否かの
フィルターを通しましょう。

そうすることで、対処するものに正しい
アプローチが出来るようになるはずです。

コントロールできないものについては
残念ですが、受け入れるか忘れるか
このどちらかになってしまいますよね。

人は時間はあるとネガティブにものごとを
考えてしまう傾向が強いです

不安を払しょくするには、変えられないこと
を受け入れ、その代わりに変えられることに
注力していくことなのではないかと思います。

マインドフルネス瞑想なども心を落ち着かせる
にはとても良い効果をもたらします。

3.未来への不安皆さんは、地球が平面だと思われていた時代
あったことをご存じだと思います。

16世紀ごろまで世界の端までいくと、どこかへ
落ちてしまうと考えられていました。

今でこそ地球は球体であることは当たり前に
誰でも知っていることですが、コロンブスが
世界一周をするまで誰がもその正しい姿を確信
もって知ることは出来なかったんですよね。

これは、真実をしるための知識や情報が
足りなかったからです。

未来への不安の正体もこの現象によく似て
います。経験が足りなかったり、信頼に足りる
だけの情報がなかったり、といったことが
不安の生む根本的な原因になっています。

地球の外側に落ちてしまうと思うのと似ている
んですね。正しい知識や経験があれば、この
ような不安は解決できますよね。

未来への不安はこの時コロンブスが抱えていた
ものと似たようなものではないでしょうか。

『情報や経験があればある程度クリアできる』
ものがこの未来への不安です。

これから訪れることに対する不安は因数分解を
することが比較的容易に出来ます。

例えば、就職活動の不安を考えてみると
望む就職先を見つけられるか漠然とした不安を
抱えているとします。

この不安を因数分解してみると
・何がしたいのか分からないから不安なのか
・始めてすることだから不安なのか
・自由な時間がなくなるのが不安なのか
・望む企業に就職できるのか不安なのか
・ひとりでやるのが不安なのか
・そもそも卒業できるのか不安なのか

就職活動への不安といっても
細かく分けるとこの他にもたくさんのものが
出てくると思います。

ひとつだけではなく複数のものが組み合わ
さって不安となっていることと思います。

その絡まった要素をほどいていけば、
どうすれば対処できるのか見えてきます。

最後に今日は不安というものを時間軸で3つに区切って
それぞれの付き合い方を考えてみました。

不安に包まれた精神状態は、自ら自分の心を拘束
してしまい自由を奪っているとも言えます。

そのことに無自覚であり続けてしまうところが
怖いと思います。

気をつけなければいけないことは
不安はそのまま放置をしてっていると
ゆくゆくは『不満』となっていくことです。

より根が深いネガティブな感情へなってしまう
前に上手に付き合い方を模索していくのを
お勧めします。

では、最後までご覧いただき
ありがとうございました。

また次回☆ミ

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