【2020年版】効果的な学習方法はコレだ!

雑記 ーRandom Noteー

こんにちは。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。
あなたとの出会いに心から感謝します。

このブログのコンセプトは
『いつもの日常に一瞬でもポジティブを』です。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

今日は 
【2020年版】効果的な学習方法はコレだ!
というテーマでお伝えしていきます。

受験生はもちろん、社会人になっても資格取得
など、目指している方にはとても有意義な記事に
なると思っています。

ぜひ最後までご覧ください。

今回は以下の目次を用意しました。
[1]アクティブ・ラーニングとは?
[2]再起

 想起のテクニックその1『クイズ化』
 想起のテクニックその2『分散学習』
[3]再言語化
[4]まとめ

では、スタートです。

——————————————————————-

[1]アクティブ・ラーニングとは?

学校で受けてきた授業のスタイル、ありますよね。
先生が前で話しながら黒板に要約を書き、
受ける側はそれをノートに書き写したり、
テキストにアンダーライン引いたりしますよね。

この学習方法は一斉授業と言われるスタイルです。
メリットとしては
・児童・生徒の教育水準がほぼ均等化される
・それゆえに学力の差が生じる可能性が低い

デメリットとしては
・個々の児童・生徒の興味、関心、個人差には
 応えにくい
・教師からの詰め込み型、押し付けに

 なりやすい
などが考えられます。

近年、脳科学が目まぐるしい発展を遂げている
ことは多くの方はご存じの事かと思いますが
『もっと効率の良い学びが出来るのではないか』
この一斉学習で得られる恩恵に疑問の声も
上がっています。

そうした結果、今もっとも効率よく学ぶ方法は
『アクティブ・ラーニングである』とする声が
主流となってきました。

今日はこの、アクティブ・ラーニングとは何か
がメインのテーマとなります。

アクティブ・ラーニングを学ぶ上で基本的になる
『ラーニングピラミッド』から見ていきます。

あなたは『ラーニングピラミッド』というもの
を聞いたことはありますか?

・一般的な学ぶために行う行動を7段階に分け
・それぞれの行為における学びの定着率を
 ピラミッド型にしたもの
になります。

文字にすると分かりにくいですね、実際にこれが
ラーニングピラミッドです。

この記事では、逆さのピラミッドにしますね。
そのほうがイメージわきやすいので。

一言で『学ぶ』といっても、いろいろな方法が
あるのが分かります。

この逆さピラミッドの一番下から上に行くに従って
学びの定着率は高くなる、と言われています。


講義 5%
読書 10%
視聴覚 20%
デモンストレーション 30%
グループ討論 50%
自ら体験する 75%
教える 90%

授業を受けるよりも、読書の方がまだ学びの定着率
が良いのはちょっとショックですよね。

このピラミッドの上から3つ。
・誰かに教える
・自ら体験する
・グループ討論

これらがアクティブ・ラーニングの領域と
なります。

アクティブは主体的に、
ラーニングは学習する、ということになります
けれど、この上から3つのどれにも共通して
言えることがあります。

それは、どれだけ前のめりに取り組めるかで、
得られるリターンって全然変わってくる
という
ことです。

討論するにもただ座っていただけでは意味がないし

体験もコツを意識しないとただやっただけになるし

誰かに教えるにしても事前にどれだけ深堀って
学習をしたかで教えてあげられる内容に天地ほどの
差が出てきそうですよね。

某妖怪兄弟の弟さんのように
「100%の中の100%」を突き詰めて目指して
いくことで学びの効率は大きく変わってきます。
まさにアクティブ・ラーニングなんですね。

ここから先は、DaiGoさんの著書『超効率勉強法』
を学んで得たアクティブ・ラーニングを
実行していくうえで、最大限効率を上げていく秘訣
を大きく2つご紹介します。

・想起
・再言語化

この二つを意識して取り組むことで
学びの効率は良くなっていくことでしょう。

ご存じの方も多いと思いますが、
DaiGoさんのYouttubeチャンネルを拝見して
いると展開されるロジックは全てと言っていいほど
学術研究がなされたものです。

当然、先ほどあげた二つもしっかりと論文などが
出ておりますので、安心して利用していって
ください。では、順に見ていきましょう。

[2]想起

再起とは『思い出すこと』と言い換えて
問題ありません。では、具体的にどのようにこの
想起を利用していくのか?

本書で提案されていたものを二つ、ご紹介します。

想起のテクニックその1『クイズ化』学生の頃に英単語などは「単語帳」を作っていた人
も多いと思います。
あれこそ、まさにこの『クイズ化』です。

ただ眺めて覚えるのではなく、問いに対する答えと
して積極的に頭に取り入れていくことが
アクティブ・ラーニングへ繋がります。

昔は手書きで作る事がとても大変でしたが
似たようなアプリなどもありますね。
利用してみるのも良いと思います。

クイズ化のテクニックとしてもうひとつ
オススメなのは『読んだらすぐクイズ化』です。

これは、どういうことかというと、例えば
参考書1ページ読んだらずぐに閉じます。
そして何が書いてあったかをどれくらい
覚えているか確認
する、という方法です。

これはすぐに出来ますし、とても良いと
思いました。想起する回数が多ければ多いだけ
効率の良い学びへなります。

慣れてきたら小単元ごとなど範囲を広げていくのも
良いですね

想起のテクニックその2『分散学習』
これは、新しく覚えたことは脳は重要な情報だと
すぐに認識しない性質をコントロールするのに
とても有効です。

定着が良い学びをするためには、復習が必要である
ことは誰しもお分かりかと思います。

では、復習をするタイミングについては以下の2つ
ならどちらがより、効率的に学べるでしょうか。

[1]忘れる前に復習する
[2]忘れそうな頃合いに復習する

答えは[2]です。
[1]の状態で復習を行っても、脳からすると
「この情報はすでに知っているから重要ではない」
と判断してしまうようです。

忘れるか否かの頃合いで復習をすることで
この情報は重要なんだなと認識し、長期記憶へ
より引き継がれることになります。

では、どれくらいが『忘れそうな頃合い』なのか
本著では『2×2のルール』というものを
紹介しています。

はじめの復習は2日後
次の復習は2週間後
次の復習は2か月後

このペースで効率的に行うことで、より
記憶の定着率が増すそうです。
ぜひ参考にしてください。

[3]再言語化

こちらは言葉の通りに、覚えたことを自分の言葉
でどれくらい表現が出来るか
を目安に学習を
していくことです。

この再言語化をするにあたり、一番効果的な方法
それは皆さんはすでに学んでいます。

ラーニングピラミッドで一番、定着率の良い学びを
実行するんです。

なんでしたっけ?読書でしたっけ?
いえ、違いましたよね。『教える』です。

学んだことを自分の言葉で表現して自分の筋道で
人に教える。これが出来たら最大限の学びが
出来ます。

教える相手がいない、なんて嘆かないでください。
鏡の向こうのあなたに教えても良いですし
人形に向かってでも、ワンコやニャンコを相手に
してでも教えることは出来ます。
(ただ、相手の理解度は測れませんが)

『10歳児勉強法』という方法をさらに追加して
いくと尚良いでしょう。

これは、10歳の子供に理解してもらうには
どうしたら良いか?というハードルを自分に与える
ことで
・より難しい単語は使わない
・イメージを湧きやすくするのに図解を取り入れる

などの工夫が必要になってきます。
ぜひ、参考にしてください。

[4]まとめ

今回の記事では、アクティブ・ラーニングという
学びかたの一例を学ぶことが出来ました。

ラーニングピラミッドというものがあり
学びの効率に強い影響を与えるのが
アクティブ・ラーニングであること

『想起』の二つのテクニックとして
・クイズ化
・分散学習

『再言語化』のテクニックとして
・教える
・10歳児勉強法

これらを学ぶことが出来ました。

テキストを再読するより、アンダーラインを引く
といった従来の勉強法より
より学びの効率が高い勉強法です。
ぜひ実践してみて下さい。

では、最後までご覧いただき
ありがとうございます。
また次回☆ミ

このブログについて

雑記のまとめ記事はこちら

人気記事書評レビューまとめ
人気記事私が踏み台昇降を始めるまでのお話