踏み台昇降ダイエットは毎日継続出来る!まさに最強の有酸素運動[137日目の記録]

2020年8月

踏み台昇降ダイエットの記録

2020年8月14日の記録です。

2020年8月14日の記録
[はじめて137日目]
[歩数]6,072歩
[時間]61分
[累計歩数]842,550歩
[累計時間]8,759分

踏み台昇降 2020年8月7日の記録踏み台昇降 2020年8月14日の記録
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今日の雑記

今週は ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーについて
勉強しています。
レビュー記事のあらすじを載せていきます。

本著の始まりは、それまで小学校に通っていたぼく
が中学校へ進学するところからスタートします。

中学校生活の前半、1年半の出来ごとを記して
いるそうです。

それまで通っていた小学校は地域でも裕福な小学校
で人種差別や貧困問題などもなく、平和、平穏に
過ごしていました。

中学校への進学はほとんどの子はその区域でも有名
な私立の中学校へそのまま進学するのですが、
とある事から、家から近い中学校へ進学することを
ぼくは決めます。

この中学校はみかこさん曰く『元底辺中学校』
です。以前は最下層に位置づけられるほど荒れて
いたそうですが、若い校長に代わりそれから
徐々に改革を推し進めてきていたそうです。

芸術や音楽、ドラマなどの、アートの分野にとても
力を入れており、学校説明会で披露されたこれらの
取り組みが親子の心を強くうち、結果的にこちらの
学校へ進学することを決めたそうです。

ですが、そこは元底辺中学校です。住んでいる地域
は荒れた人たちが多く、いろいろな人種の人が
通っています。

見た目はアジア人の色が濃いぼくは、いじめられる
のではないかと父親は心配し、元底辺中学校への
進学を止めたそうです。

ですが、ぼくの気持ちはすでに決まっており、
こちらの元底辺中学校へ通うことになります。

突然ですが、『ブルーってどういう感情』だと
あなたは思いますか?

ぼくは『怒りの気持ち』と答えていたそうですが、
悲しい、とか気が沈む様子とかであることを
みかこさんはぼくに伝えています。

そんなある日、ノートの片隅にぼくが書いていた
言葉にみかこさんは惹きつけられました。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』
とノートの隅に書かれていたそうです。

この言葉が、ブルーという感情についてみかこさん
と話をする前に書いたものなのか、それとも
話をした後にこの言葉を記したのか?
とても気になりますよね。

何事もなく中学校生活をスタートさせたと思われて
いたぼくでしたが、彼には彼なりの
『世の中の縮図』の中で日々葛藤していたんです。

イエローは日本人、ホワイトはアイルランド人
それでイギリスで暮らしている、という
アイデンティティはぼくを大きく成長させることへ
となるんですね。

本書の一番のポイントは『エンパシー』という
ものです。似たような言葉に『シンパシー』
あります。

シンパシーは『相手のことを共感する』という
意味で使われています。

それに対してエンパシーは
『相手の立場に立ってどういう気持ちなのか
 想像しようとする力』
として紹介されています。

具体的な違いとしては、例えば
大きな穴の中に落ちてしまった友達を穴の上から
心配するのがシンパシーです。

それに対してエンパシーは同じように穴の中へ
降り、一緒にどのように上っていくのか主体的に
考える。といったように分けることが
出来ると思います。

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