脳内麻薬を利用してフラッグをつかみ取れ

雑記 ーRandom Noteー

こんにちは。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。
あなたとの出会いに心から感謝します。

このブログのコンセプトは
『いつもの日常に一瞬でもポジティブを』です。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

こんにちは、今日は
脳内麻薬を利用してフラッグをつかみ取れ
というテーマでお話します。

では、スタートです。

今日は、私はとあるものに冒されている、という
話題をあなたと共有したいと思います。

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ご存知の方もきっと多いと思いますが、私は
踏み台昇降100万歩を目指して毎日コツコツと
ふみふみしています。

先日、累計歩数が95万歩に到達し、2020年9月中
には恐らく目標の100万歩に到達出来る
であろうと
思っています。

『素晴らしい継続力』などのお褒めのことばを
頂戴することもあり、とても恐縮ですが嬉しい
限りです。

それで、150日を超えてなお、ふみふみをしている
訳ですが、さすがに疲労困憊なのでは?
とお思いの方もいらっしゃると思いますが
ぜんぜんそんな事はありませんのでご安心を☆

むしろ、今が1番元気です。というか日に日に元気
になっている、という気さえします。

こうしてブログを続けていると何でなんだろう?
と些細なことでも考えることも増えました。

この『日に日に元気になっている』のは何が原因と
思えるのか、をちょっと考えてみたんですね。

その結果に思い至ったものは2つあります。
身体の面と精神的な面でひとつずつ挙げます。

身体の面では
踏み台昇降に限らず、『運動』をすることで
20分以上の運動を続けると成長ホルモンが
多く分泌される

精神的な面では
ゴールが実際に手を伸ばせば届く距離まできて
ドーパミンがドバドバっと出ている

推測の域を出ない話ではありますが、おそらく
この2つかな、と考えます。それぞれちょっと
掘り下げて見ていこうと思います。

『成長ホルモン』っていうと、身長を伸ばしたり
大人の骨格を作ったりする物質と思われますが、
すでに成人を迎えた人の場合は成長ホルモンは
『細胞修復ホルモン』へなるそうです。

不思議と、疲れた時は運動したほうが逆に披露は
軽減されることが分かっているんですね。
ちょっと以外ですけど。

運動後にスッキリサッパリするのはこの
成長ホルモンの働きであったり、セロトニンなどの
幸せホルモンがそうさせることが分かっています。

つまりは、運動って脳にも良いし、ダイエット
にもいいし、披露回復にも良いんですね。

まさに万能です。運動する習慣がない人は
人生の終焉までの限りある時間を捨ててること
と同義なのではないか、とさえ私は思っています。

運動するという習慣は、確かに手に入れる
まではものすごい労力を必要とします。
ですが、一度手に入れてしまうと案外
運動する時間を作るために早起きをしたり
不思議と癖になるんですよね。

次は、2つ目のドーパミンがドバドバっと出ている
について、ちょっと掘り下げていきたいと思います。

このドーパミンって『脳内麻薬』などど良くいわれ
ています。なんかヤバそうですよね。

これは『習慣によって捉え方が変わる』ということ
が分かってきました。ちょっと意味が分かりにくい
と思いますので、例をあげて掘り下げていきます。

動物園のゴリラさんをちょっと想像してみて下さい。

毎日15時になると、おやつとしてバナナを
たくさんゴリラさんにあげるとします。

はじめて動物園に来たゴリラさんはきっと初めての
ことで、バナナを貰ったらドーパミンがドバドバと
出ます。『うまいぞウホー!ラッキー!!』って
なるんですね。

この状態から半年が経過したあとの事を次は想像
してみたいと思います。

時計を読む事は出来ないですが、そろそろバナナが
届けられるというのも彼は理解しています。
そして、いつもの飼育員さんがバナナを持ってきます。

ドーパミンの分泌の最高潮はどこだと思いますか?
実はバナナを食べた時じゃあないんですよね。

バナナを目にして手を伸ばして、バナナをゲット
して、皮をむいて口に運ぶ瞬間。
ここが1番のドーパミンの分泌ピークなんです。

習慣化されたあとは、ゴールの直前までが
1番ドーパミンは分泌さまれす。

整理しますと、ドーパミンが最も分泌される
のは
・習慣化されていない報酬をゲットした時
・習慣化された報酬に対してはゲットする直前
こういうことなんですね。

この話を聞いて、私が真っ先に脳内に浮かんだ
のはパチンコです。

私はパチンコをする習慣はないのですが、世の中
にはどうしても辞められないという方もてたくさん
いらっしゃると思うんですね。

それはなぜかというと、店舗側が
『習慣化したパターンのドーパミンの分泌』を巧み
に利用しているのが手に取るように分かるんです。

年々、リーチ?になった時の演出はド派手に
なっていっていませんか?高揚感が爆上がりです。
これは報酬(大当たり?)を期待した瞬間の
脳内麻薬をエゲツないほど刺激しています
よね。

麻薬ですから、一度毒されてしまうと本能で
欲してしまうので、やはり抗うのは難しいのだろう
なと思うんです。

業界の方がいらっしゃったら怒られてしまう
でしょうけれど、本当にこのパチンコというものは
『キングオブ無駄』だと思います。
お金は一時的には増えるかもしれないですけど
お店が営業できているわけですしね。

お金と時間という二つの資産を同時に奪っていく
本当にムダだと思います。

そんなことは分かっている、けどやめられない。
そういう方は脳内麻薬ドーパミンを巧みに利用され
ている、ということにどうか気づいてほしいです。

さて、話が大きくそれてしまったので
戻していこうと思うのですが、そもそもの話題は
私の踏み台昇降チャレンジについてですよね。

95万歩越えても尚心身ともに元気なのは、
身体の具合は成長ホルモンの分泌によるものです。

こころの具合は習慣化されている踏み台昇降に
おいて、ゴールがすぐそこだからこそ分泌される
ドーパミンに冒されている
から、と言えます。

なんだかんだエラそうなことを言っても
私もパチンコ依存症の人と変わらないんですよね。
ただ、もう少し健全であろうとは思いますけれど。

ゴールを意識することで、習慣化されていればいる
ほどドーパミンは強く作用します。

気持ちをアゲアゲに、目標地点に立てたフラッグを
回収していきましょう。

上手に利用して、苦しい時を乗り越えていく
というのが、正しい脳内麻薬との付き合い方
なのではないかな、というのが今回のお話で
一番伝えたいことです。

そのためには、ドーパミンの性質をしっかり理解を
して、今の高揚感の出どころを探ることが
大事なのであろうと思います。

最後に、ちょっとだけマメ知識をお裾分けします。
野生のゴリラっておなじみの黄色いバナナを
食べない
ってご存じですか?

これは、野生ではゴリラと黄色いバナナの生息域が
被らないので、ゴリラはバナナと出会うことはない

ということらしいです。

厳密にいえば、あのバナナではなく別の種のバナナ
は食べることがあるらしいです。

では、最後までご覧いただき
ありがとうございました。

また次回☆ミ