正解のない世界で言葉を放て

雑記 ーRandom Noteー

こんにちは。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。
あなたとの出会いに心から感謝します。

このブログのコンセプトは
『いつもの日常に一瞬でもポジティブを』です。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

今日は 正解のない世界で言葉を放て
というテーマでお話したいと思います。

これからの世界はもうこれまでの形に戻ることは
ありません。残念ですが間違いなく。

この記事は自分はどうしたら良いのだろう?
とちょっと考えてしまう方へ向けて書いています

その問いに対する回答のひとつとして
参考になれば嬉しいです。

では、スタートです。

今回のコロナ騒動で、
これまでの世界とこれからの世界の形は
大きく様変わりしていくといわれていますよね。

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『アフターコロナ』や『Withコロナ』など
あちこちで言われています。

2020年7月の終わりはまたウイルスの脅威に
さらされつつあり、また引き締めていかなければ
いけない時期に差し掛かっています。

ワクチン開発のニュースなど、以前よりは
目にするようになり、着実に世界は痛みを伴い
ながらも前に進んでいると思います。

ですが、この騒動がある程度収束したあとは
どのような世界になるのか、正しい100%の正解
なんてものは、誰にも分からない
んですよね。

ただハッキリしていることは
去年まで当たり前であったことはこれからも
当たり前とは限らない、ということですよね。
誰しも分かることだと思いますけれど。

この日本という国において
正解は何だか誰も分からない
これは、とても根が深い問題です。

日本人がこれまで、総じて受けてきた教育は
与えられた問いに対して正しい正解を導き出す
ことが出来る人
が重宝されていました。

『問いと正解はセット』で存在していたんですよね。

ところが、これからの世界がどうなっていくのか
正しい正解は誰も分からないという世界では
これまでの価値観は全く役に立ちません。

正解がない、ということは
そもそも何が問いになるのかすら分からない
ということです。

これまで日本人が学校で毎日学んできた事は
何一つ役に立たないんですよね。
これには本当に困ります。

これからの時代でどう生きるべきなのか
考えうる答えとしてはやっぱり、
個人がしっかり自分の武器をアピール
していくことが必要な時代になっていく
と思うんです。

この動きはすでに外国(特に米国)では
始まっているといいます。

採用を行うにも応募者のSNSやYoutubeチャンネル
ブログやHPなども閲覧し、この人はどのような人
であるのかを見てから採用するか否か決めている
といいます。

国内でもインフルエンサーは1次、2次選考を
飛び越して重役面接からスタートさせる企業も
出てきました。

そんなことは、これまでは考えられなかった事
ですが実際にそういう流れは始まっています。

そして、その流れは今は異質に見えるで
しょうけど、これからは履歴書にURLリンクを
張り付けてメールで送付する時代になるでしょう。

私たちがやるべきは
・自分のことを発信するSNS、ブログ
 やYoutubeなどを始める
・何かしらの成果を発信し続ける
これは必須なのではないでしょうか。
これが採用のすべてではありませんが、合否のカギ
を握るポイントには十分になり得ます。

では、発信するとして何をすればいいのか?
という問が当然浮かぶと思いますが、その答えは
やっぱり自分で見つけていくしかないのかな?
と思います。

これまでの与えられた問いに正解を用意すれば
よかった世界では考えられないことだと思います。

思いつく正解をひとつだけ挙げるとすれば
自分で自分のことを信じて進み続ける
これを私は挙げます。

あなたの事を「なんか、意識高い系?」などと
子バカにするような人は放っておけばいいんです。
爆速で置き去りにしていきましょう。

意識くらいは高くもつべきなんですよ、これからは。

停滞せずに進んでいこう。
これまで取り組んでいたことがある人はそのまま
発信していけばよいと思います。

まだ何もこれといって発信できるものがない人は
頑張って見つけていくしかないですよね。

ゼロから1に進むということは
生物のいない惑星に新たな命を生み出すような
もの
です。

とても大変ですし、尊いことなんですよ。
失敗するのは誰でも怖いですし、避けられる
ようなら避けてもいきたいですよね。

でも、これからの時代は『失敗した経験』さえも
立派な武器になります。

『うまくいかない方法』をこれからの世界は
もっと欲するようになっていくのではないか
と思うのです。

私は踏み台昇降を日課でやっています。
おかげさまで、踏み台昇降の100万歩への
チャレンジも残すところあと4分の1となりました。

今の所、毎日休まず100日以上続けていますが
一日だけ出来なかったことがあるんですね。
その翌日からカウント始めて100日以上
毎日やれています。

その日は仕事だったのですがおうちに帰ってから
やれば良いかと思っていたのですけど、
トラブルに見舞われ帰れなかった、というのが
その理由です。

悔しいですけど、しょうがないと受け入れて
これからどうするんだい、おまいさん?

と自分に問い合わせた結果、出した結論は
『出かける前に終わらせる』という方法です。

踏み台昇降をやるためだけに朝5時半過ぎには起き
1時間みっちり終わらせれば、やれない日はない。
と思ったのです。

いや、ちょっとそこまでやるのもどうなの?
と人によっては思われるでしょうが
それが自分の出した結論です。

『朝活』というものを調べることにも
結果的になり
・朝の内は一番精神力が満タンなので
 勉強するにも高い集中力が発揮される
 つまり、朝活での学びは定着率が良い
・朝の内に血の巡りを良くすることで
 身体の調子もすこぶる良い
こんな良いことも知ることが出来ました。

今回の話は、私の日課についてのお話ですが
誰にでも伝わるように今回起こったことを
お伝えすると

失敗したからこそ得られる学びは必ずある
ということです。さらにそこから得た学びは、
あなたにしか声に出来ないものです。
あなただけのものです。


きっと、その声を必要とする人は
この世界のどこかにいるはずです。

自分にしか形に出来ない、自分だけの言葉を
この正解のない世界で発信していく、それが

自分にしか出せないたったひとつの正解
なのだろうと私は思います。

では、最後までご覧いただき
ありがとうございました。
また次回☆ミ