現代社会において精神的な疲れを背負わされない方法

雑記 ーRandom Noteー

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『いつもの日常に一瞬でもポジティブをです。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

今日のテーマは 精神的な疲労の原因を探ってみる
というお話です。

今回は以下のように目次を立てました。
[1]現代社会に悩まされる精神的なエネルギー
[2]ムダな選択をしない
[3]ネガティブな情報には極力触れない
[4]質の良い睡眠をとる
[5]まとめ

では、スタートです。

精神的な疲れから少しでも解放されたら、
ポテンシャルをもっと発揮できるはずです。
少しでもお役に立てたら幸いです。
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[1]現代社会に悩まされる精神的なエネルギー

毎日、望む臨まざるに関係なく、いろいろなことに
触れ、私たちの心は疲弊してしまっています。

そのせいで仕事も就業時間の終わりの方では
朝一番のパフォーマンスを発揮できずにズルズルと
やりたくもない残業を強いられ、さらに
疲弊してしまう。誰にでもこういう経験はないで
しょうか。

今日はそうした『精神的な疲れ』とどのように
うまく付き合っていけばいいのか?というテーマで
進めていきたいと思います。

どうしたら少しでも改善できるのか、を一緒に
見ていきましょう。

私たちの内なるチカラ、『精神力』であったり
『意志力』や『思考力』。そうしたものをちょっと
乱暴ですけど今回はまるっとひとつにまとめて
『精神力』と呼びます。

精神力は心の中心で活動していると思われますが
脳で意志力を発揮したり、思考したりをして
いるので『脳の働き』とでも位置付けたら
わかりやすいでしょうか。

私たちが無意識な状態でも脳は情報をキャッチして
それについてどうするのか、を常に選択し
続けているといいます。

これは『自動思考』というもので、私たちが思って
いる以上に、いろいろなものを脳は考えては選択し
また考えています。

無意識で自転車を漕いでいても、脳は左右の脚へ命
令を出していますし、ぼーっと歯を磨いていても
身体の隅々へ命令を出しているんです。

ただでさえ、昔に比べて触れる情報は増え続け
大変なのに、昨今のストレス社会のせいで
脳みそさんはエネルギーを使い果たして
クタクタなんです。

この精神力なのですが、朝起きたらもうそれ以上は
基本的に寝るまでほぼチャージされるものではない
という認識をまずは持ちましょう。

ストレスにさらされたり、選択や目の前のことに
集中をしたりで、どんどん減っていくんですね。
ある所まで減ると、急にミスを起こしたりしやすく
なってしまうのはこのためです。

だとしたら出来るだけ、減らさない生活を
送りたくはないですか?

今日はそのために出来ることを二つ、さらに
精神力のリカバリにとても重要な意味をもつ
『質の良い睡眠』についてお話したいと思います。

まずは、精神力をむやみに減らさないための
施策を二つご紹介します。
・ムダな選択をしない
・ネガティブな情報には極力触れない
です。はじめの『ムダな選択をしない』から
いきますね。

[2]ムダな選択をしない

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これは言い換えると、自分に必要のないことは
全力でスルーする
ということと同じ意味です。

自分に必要なのかどうかはどこで判断するのか?
という疑問が湧いてくると思います。

私が思うこの基準は、
選択することによって自分の世界に影響を
与えるのか否か
これが判断の基準で良いと思っています。
曖昧なところはやっぱり個人の意識に任せる他
ないですけれど。

極端な例で言えば
どこそこの会社の社長が脱税で捕まった、とか
だれかのファッションがどうとか
同僚のパチンコ癖が治らないとか etc

これらは、ものすごい言葉が悪いですけれど
あなたがいちいち気にするだけムダですよね。

こうした些末な情報に触れてしまうだけで
精神力は少しづつ奪われていきます。

SNSが世に出回って、誰でも世界に対して
メッセージを発信出来るようになりました。

その結果生み出されたのは、ネットの世界で
己の正義を振りかざす『オレオレジャッジマン』
です。

あなたが判断を下さなくとも、彼らがさも自分
の問題のように、関係のない赤の他人を裁いて
くれます。

芸能人の不倫騒動とか、あなたの人生において
全力でどーでも良いんですよね。

気にはなるかもしれませんが、そうした情報に
いちいち、限りのある精神力が割かれていく
のは賢明ではないと思います。

『人付き合いに困らない程度の収集』にとどめて
おきましょう。

その代わりに自分の世界に影響を与えうるのなら
その時はしっかりと判断をしていきましょう。

例えば、電車で座ってたら足腰のおぼつかない
ご老人が乗ってきた、とか

最寄りのスーパーでタマゴがら150円だったけど
駅前なら110円だったな、などなど。

些細なことでも、自分の世界に影響を与えるので
あれば必要か否か判断すれば良いかと思います。

まぁタマゴくらいなら完全スルーしても良いとは
個人的には思いますけれど。

[3]ネガティブな情報には極力触れない

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これはもう、考えるまでもないですが
情報に触れると脳は自動思考を始めてしまいます。

脳は錯覚しやすいという一面もあるので、
ネガティブなものにたくさん触れてしまうと
『世の中そのものがネガティブだ』と誤った判断を
してしまいます。人によっては誤ってはいないかも
しれませんが。

大事なのはこの状態を引きずってしまうと、
そもそもが『世の中はネガティブ』という
バイアスが掛かってしまうこともあり、本来必要の
ない余計なことまで精神力を使ってしまいます。

精神衛生上の観点からも、必要以上のネガティブな
情報は避けたほうが無難であるというのはお分かり
頂けると思います。

[4]質の良い睡眠をとる

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ここまでは、精神力を極力減らさないための
工夫でした。最後に、質の良い睡眠をとる方法を
ひとつご紹介しようと思います。

質の良い睡眠は、翌朝に起きたときの精神力の
充電具合にとても大きな影響を及ぼします。

せひ、良質な睡眠をとる方法を身に着けて
行きましょう。

質の良い睡眠をとる方法についてはポイントは
いくつかありますが、ここではひとつだけ
挙げておきます。そのポイントとは

眠る1.5〜2時間前に入浴を済ませておく です。

シャワーではなく、出来ればお風呂につかった
ほうが良いです。

その理由は『副交感神経を優位に出来るから』
です。お風呂のリラックス効果はバカに
出来ないんですよね。

熱いものよりゆったりくつろげる温度、40度程度
が良いですね。

『1.5~2時間前に済ませる』というのも理由が
あります。

体温が下がることにより、人は眠気を覚えます。
よく雪山で眠くなる描写が用いられますが、
あれはこの働きによるものです。

人間の体温は『表面の体温』『体内の体温』
違いがあります。体の中心に向かっていくほど
高いんです。

お風呂につかると、まずはお湯に触れる表面体温が
あがり、そのあとに体内温度が上がっていきます。

お風呂から上がると表面体温が下がり、体内温度が
下がってくるのが湯上り後ちょうど1.5〜2時間後と
言われています。

眠気が出てくるのもちょうどこのくらい、と
いうことですね。

これは、お子さん達を寝かしつけたい時間を
逆算することで利用できます。成人よりも30分ほど
短く、1~1.5時間程度早めを目安に、お風呂を
済ませておくと良いですね。

[5]まとめ

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今日は、精神力を奪われないための施策をふたつ
さらに、質の良い睡眠をとるために出来る事として
・ムダな選択をしない
・ネガティブな情報には極力触れない
・眠る1.5〜2時間前に入浴を済ませておく
をご紹介しました。

ぜひ、頭の片隅において頂き日々の手助けに
なれば幸いです。

では、最後までご覧いただき
ありがとうございました。

また次回☆ミ

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