これからの荒野を生き抜くためにたったひとつの武器『〇〇〇』を磨き進んでいけ

雑記 ーRandom Noteー

こんにちは。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。
あなたとの出会いに心から感謝します。

このブログのコンセプトは
『いつもの日常に一瞬でもポジティブをです。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

今日は自分への戒めもこめて、
振り返って誰もいなくとも荒野を進め という
ちょっとハードボイルドっぽいテーマで
お話をしていきたいと思います。

では、スタートです。

夜の荒野で見上げたら、スゴい数の星が
見えそう。いつか見てみたいですね

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インターネットの爆発的な普及や利用するデバイス
の小型化などのイノベーションによって、
30年前では考えられない量の情報に私たちは
触れることが出来るようになりました。

今ですら現代人の1日に触れる情報量は
平安時代に暮らす人の一生分
江戸時代に暮らす人の1年分
ともいわれています。
一日に触れる情報量が、です。

ということで、今は情報が溢れていますが
私が思うにこの情報には
2種類あるのではないかと思っています。

1.誰でも目にすることが出来る情報
2.自分からゲットしにいかないと
  手に入れられない情報

さらに、個人個人で尺度は変わってきますが
3.必要とする情報
4.必要ではない情報

もそれぞれあって図のような4象限で表すと
出来るだけ右上に属するものを
集めていきたいですよね。

『誰でも目にすることが出来る情報』というのは
メディアから発信されているものと言えます。

基本的に誰でも目にすることが出来る情報と
いうのはそれを必要としている人は
あまりいないですよね。

誰でも知っているから、知っているのが当たり前
で当然、価値は自ずと高くはなりようがないですよね。

個人的にテレビを見る時間はぐっと少なく
なりました。やっぱり、テレビで見れる情報は
他のところでも見れるから、なのかなと思います。

それでも、たまに点けて何気なく見てると
キラキラと輝いた人たちが画面の向こう側に
います。

情報を得たいというよりかは、そういう人たちを
見て自分のモチベーションを上げるために
テレビを点けているのかもしれませんね。

情報の話はここで少しだけおいておいて、
話は変わりますけれど、テレビ画面の向こう側
『世の中の成功を収めている人たち』
どのような人たちなのかを考えてみたいと思います。

成功にはいろいろな定義があると思いますが
ここではあくまで
『経済的、社会的に成功している』とします。

お金に不自由することもない、社会からの期待や
認知もものすごくされている、そんな状態です。

有名なスポーツ選手や政治家や実業家、投資家
タレント、役者さん。

様々なジャンルにそうしたスタープレイヤーさんが
いると思います。

一方、コンビニやハンバーガーショップで
働いている人でも決められた時間を働ければ
それに見合ったお給料が支払われます。

ですが、同じ1時間でも手にするお給料は前者と
後者では雲泥の差
ですよね。
なぜ、そういうことが起こると思いますか?
そういう仕事だから?

この質問に関する答えとしては先ほどの
『情報のお話と同じことが言える』と私は思うんです。

なぜ、同じ時間働いても得られる報酬が違うのか
それは、『価値があるから』です。

スタープレイヤーさん達には個人個人で価値が
あるから得られる報酬も高いんですよね。

先ほどの情報の話でこの事を言い換えれば、
テレビで流れているような情報は誰でも手に
できるのでその大半に大きな価値はありません。

同じようにコンビニやハンバーガーショップの
アルバイトはそれほど価値は高くはないんですよね。

決して、コンビニやハンバーガーショップで
働くことが悪というわけではありません。
あくまで、『現実で起こっている事実』として
ここで共有したいと思うんです。

価値が高いほど、恩恵があるというのは
なんとなく分かったと思うのですけれど
じゃあ、価値って何なの?
どうやって決まるの?

ということになりますよね。
これが今回の話のキモになります。

価値を決めるのはおそらく、というか間違いなく
『希少性』であると私は思います。

報酬が高いお仕事というのも、その人にしか
出来ないことであればあるだけ報酬の度合いは
上がっていきますよね。

弁護士さんにしても一時間1万円の方もいれば
一時間で数万円かかる方もいます。
その方個人に、それだけの価値があるんですよね。

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これらを踏まえて、この先の世界はどのように
なっていくのかを見ていこうと思います。

情報を誰でも手にできる時代になったので
これからはなおさら、『個の時代』
突入していくと思うのです。

あなたが情報発信さえしていれば世界のどこから
でもあなたへアクセスしてくることが出来る時代です。

誰もやっていないことをやって発信し続ける。
コツコツと続けていれば、誰かの目に留まることも
あると思います。

より希少性が高ければ高いほど
誰もやっていない事をどれだけバカに
なってやれるか
これからの時代には時として必要なことなのかも
しれませんね。

こんな偉そうなことを言っていても、私はまだ
何ものにもなっていませんし、特に踏み台昇降を
やっていてお金を頂いたことなども1度も
もちろんありません。

『誰かに認めてもらいたい』という気持ちは
ゼロだといえば嘘になりますが、
これまで触れることのなかった知識にたくさん
触れることができ、私はこれはこれで良いのかな
と思っています。

ただ、こうした誰もやっていないことをコツコツと
続けるというのは寂しいですし、苦しいときも
あります。

疲れ果てて振り返った時に、誰もいない。

これってとてつもなく不安になると思います。
でも、それでOKなんだと私は自分に言い聞かせています。

いつか同じ道を辿ろうとしてくれる人がいたら
どうしたらつまづかないで進んでこれるのか
そうした情報はやっぱり希少性が高いはずです。

自分一人でしか体験していないことだからこそ
そこから放たれる言葉には必要としてくれる方が
もしいたら多少なりとも価値が生まれる
のではないかと思います。

私の道はやろうと思えば誰にでも出来る道です。
きっとそこには大した価値はないかもしれません。

あなたはあなたにしか進めない道を見つけて
自分の足で踏みつけて進んでいって
貰いたいです。

picture

最後に、自分にしか進めない道なんて都合よく
見つからない
という方もいらっしゃると思います。

これからの時代に、あなたという希少性を
どうやったら上げていけるのか?
についてお話したいと思います。

これはホリエモンの『多動力』に書いてあったこと
の受け売りなのですけれど、その通りだと
思うことがあります。

100人に1人と名乗れるくらいの
肩書を持て。それを複数持て。
そうすることで1万人に1人くらいの

人材になれる

たとえばですけど
英語を話せる だけだと 仮に20万の月給
保母さんでも 20万の月給 だとします。

でも 『英語が話せる保母さん』 だったら
どうですか? インターナショナルスクールに
就職出来て、月給50万とか普通にあると思うんです。

長所をある程度突き詰めて、軸を作ります。
この場合なら英語になりますかね。

英語が話せる〇〇 を目指していけばいけば自ずと
希少性はあがっていくことでしょう。

他には『プログラミングが出来るデザイナー』や
『ライターでありながら講演家』
など、複数の肩書を持てば持つだけ、きっと
あなたの輝きは増していきます。

これからは情報が入り乱れ、誰でも手にできる
情報や肩書は価値をなくしていく時代
になります。

では、今回のお話もクローズしていきます。
星の輝きの目安である『等星』という単位は数字が
小さくなるほど明るいそうです。
ということは、数字が小さいほど希少でも
あるんですね。

まさに今回の話題にぴったりですね。
希少性のある1等星の輝きを目指して
毎日積み重ねて行きましょう。

あなたと同じように荒野を歩く人はきっと
ひと際明るい、あなたという輝きに
気づいてくれることでしょう。

では、最後までご覧いただき
ありがとうございました。

また次回☆ミ

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