夢を追う方法の最適解を考えてみた話

雑記 ーRandom Noteー

こんにちは。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。
あなたとの出会いに心から感謝します。

このブログのコンセプトは
『いつもの日常に一瞬でもポジティブを』です。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

今日は 夢を追う方法の最適解 というテーマ
についてお伝えしたいと思います。

では、スタートです。

きっと誰もがいまだ夢への歩みの途中。
どうしたらより現実的に叶えられるのかな?

———————————————————————

このブログへ来ていただいている方は
ご存じの方も多いと思いますが
私は毎日、踏み台昇降を1時間やること
日課にしています。

目標は1,000.000歩としています。
この記事を書いている時で約65万歩を
達成したところまで来ました。

今回は、まだ道半ばではありますがこれまでの
体験を通して思うことを少し共有したいと思います。

結論としては
『外部要因に頼る時には選ばれる自分になろう』
ということです。

どういうことなのか?について掘り下げて行きます。

私の夢というか今のチャレンジは
踏み台昇降で100万歩を達成する
というものです。

日本一の踏み台昇降バカになる、と宣言している
ので、最低限目指さないといけない地点だと
思っています。

他の方の壮大な夢に比べたら小石程度の
ちっぽけなものですよね。

なぜちっぽけだと思うのか、それは
誰にでも、時間を掛けさえすれば到達できる目標
だからです。要は至って普通のものなんですよね。
(それでも何もやらないよりはマシだと思ってます)

夢は大きければ大きい程良いというのは
間違いないと思います。

ですが、『壮大な夢』は『出来あがったパズル』
です。大事なのは、マメにパズルのピースを
はめていくことが出来るかどうかだと思うのです。

言い換えれば手の届く範囲のちょっと外側に
夢のかけらというフラッグをぶっさして
自分の足でそこまで歩いて回収していくことが
大事だと思っています。

壮大な夢をかなえるためには、小さい夢を
確実に叶えていくことが大事
なんですよね。

例えば、『木星へ行くのが夢です』とします。
ステキな夢です。エウロパの海の中はいったい
どうなっているのか?私も凄く興味があります。

だけど、実際にどうやったら木星へ行けるのか?
ハッキリいって分からないですよね。

NASAですら成し遂げていないわけですし。
探査機を飛ばすという話はどこかで見た気が
しますけれど。

とはいえ、私たちが生きている間に木星へ行ける
ようになる可能性もゼロではないです。

その時に『木星へ行きたい人、挙手してください』
ってなった時に、もちろん手を挙げられる人である
のはもちろんなのですけど
『選ばれる人になっていないといけない』

こっちの方が手を挙げられる人であることよりも
『何万倍も重要』なんですよね。

なぜかというと、選ばれる側からは
コントロールが全くできないから、なんです。

出来ることは、選ばれるように確率を挙げていく事
安心して選んでもらうための手札を一枚でも多く
集めておく。これしか出来ないんです。

picture

ここまでの話題を聞いた人は次に2つのタイプに
分かれていきます。
『それが出来たら苦労しねーよ』と
愚痴をこぼして終わりにする人

『んじゃ、どーしたらいいんだろうね?』
と前向きに考えられる人
この2つです。
願わくば、あなたは後者であってほしいです。

『選ばれる人になる』これは、別に木星に行く
ということに限ったことではもちろんなく、
現実的なケースでもよくあります。

企業をすると資金調達が必要になります。
そうするとスタートアップを支援する会社の
コンペティションに応募して、他の企業を
退けて選ばれないといけないです。

会社の重要な新規事業をするにしても、
応募を募る可能性ももちろんゼロではありませんが
そこには社内でも優秀な人が選ばれる傾向が強いです。

夢を叶えるには、この狭き門を通過していかないと
いけないんですよね。

では、ここまでの話で何が言いたいのかというと
『白羽の矢が当たる』というのは正しくは
『白羽の矢を引き寄せる』だということです。

選ばれるには、選ばれるだけの何かがないと
待つだけムダということです。

厳しいですけど、漫画やゲームの世界の様に
普通の村人Aだった人がいきなり王様から
「魔王を倒して姫と世界を救ってくれ!」って
お願いされることなんてありえないんです。

勇者様の弾除けくらいにはなれるかも
しれないですけど。

picture

では、実際にどうしたらいいのか?
そこでやれるのは
『小さな成功体験を積み上げること』です。

一番初めに話した、自分の影響の及ぶ範囲の
ちょっとだけ外側に次のチェックポイントとなる
フラッグをぶっさして、回収することです。

フラッグをぶっさす場所をどこにするのか
そのコツとして座標の設定は
外部要因に頼らないといけないところは
避けた方が良い
です。

自分のコントロールできない世界にフラッグを
立ててしまうと最悪なところ神頼みにならざるを
得ません。

あえて言葉悪く言いますが、自分でどうにか
できないものに資産である時間やお金を使うのは
本当にムダです。

極端な例ですが、
『俺はパチンコで一生遊んで暮らす』
これは実力次第でどうにかなるものでしょうか?

私はそもそもパチンコをする習慣がないので
十分な議論はできないですが、これまで出会った人
の中でこれが実現できている人には出会ったことは
ないですね。

例えば
『地下アイドルの〇〇ちゃんが有名になるのが夢です』
これは先ほどのパチンコよりもまだ理解できます。

毎日癒されているし応援したい気持ちになるのも
よく分かります。

でも、忘れてはいけないことは
〇〇ちゃんには〇〇ちゃんの人生があります。

いずれは結婚もするかもしれないですし、いつかは
引退していまうかもしれない。

自分と結婚できる可能性もゼロではないですけど
それにはやっぱり自分ではコントロールしきれない
〇〇ちゃんの気持ちという最も大事なものが
ありますよね。

ということで、
壮大な夢は大いに持つべきだと思います。
でも、その夢へ一瞬で連れて行ってくれるような
どこでもドア風の便利で都合の良いものは
この世界のどこを探しても残念ながらありません。

自分でちょっと背伸びをしたところへ目標を設定し
刻んでいく。

それを達成していくことで小さな成功体験を
積み上げていくと出来あがるものがあります。

それを『実績』と誰もがいいます。
現実世界の中であなたがその手で

積み上げてきたものこれが実績です。

一朝一夕で身に着くものではないからこそ
その輝きはあなたにしか出せないものに
なるはずです。

では、今日のお話のまとめです。1.夢は大きければ大きいほど良い
2.夢を細かく分割して達成するには
  何が必要なのか知ろう
3.自分が努力すれば到達できる場所に
  フラッグを立てよう
4.フラッグを回収し続けて成功体験を
  積み上げよう
5.回収し続けたフラッグを実績として
  発信しよう
6.外部要因が必要になるときにその実績を
  発信して他との差別化を図って
  壮大な夢を語ろう

ということになります。
私も道半ばなのであなたと一緒に
頑張っていきたいと思います。

私は『あなたならこれが出来る!』と
信じています。

私の事は置き去りにして、その手に壮大な夢を
掴んでいってください!

では、最後までご覧いただき
ありがとうございました。

また次回☆ミ

人気記事書評レビューまとめ
人気記事私が踏み台昇降を始めるまでのお話