効果的なアウトプット法 「話す」についてコツを3つ紹介

雑記 ーRandom Noteー

こんにちは。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。
あなたとの出会いに心から感謝します。

このブログのコンセプトは
『いつもの日常に一瞬でもポジティブを』です。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

今日はアウトプットをより効率よく行えるように
するためのポイントを共有したいと思います。

まず最初に確認しておきたいことは
『何のためにアウトプットを行うのか』です。

仕事で使う資料を作ったりすることもあると
思いますが、インプットしたことを利用するため
であると思います。

インプットしたことをアウトプットすることで
初めて意味をもつんですよね。

覚えただけで活用しないとしたらそれはただの
ノウハウコレクターとなってしまいます。

自分が生活する環境に影響を及ぼしたいと願って
そのことを学んだのでしょうから、活用しないと
意味がありませんよね。

先日、エビングハウスの忘却曲線をご紹介した記事
にも書きましたが、人は覚えたことを翌日には
約70%忘れてしまっている
というのが統計で
立証されています。

覚えたノウハウもしばらくしたら忘れてしまう
んですね。では、どうしたら良いのか?
それは復習としてアウトプットをすることです。

活用するというよりかは復習の意味で行うのに
効率的なのがアウトプットをすることです。

アウトプットには主に3つのものに
分けることが出来ます。

・話す
・書く
・行動する
今回はこのうちの「話す」について
掘り下げていきたいと思います。

「話す」ことは一番簡単ですぐに出来る
アウトプットです。

基本的には覚えたことを誰かに話すことで
復習として記憶に定着されます。

話す時のコツとして3つをご紹介します。
・自分の気付きを盛り込む
・ポジティブな言葉を使う
・理解させるための道筋を考える
では、それぞれ見ていきましょう

自分の気付きを盛り込む

映画の感想や、本で読んだ内容など
人に話す機会は多いと思います。

見聞きしたことをひとに伝えるときには
自分の気づきをそこに盛り込むことが効果的です。

「東京タワーへ観光に行った」という話であれば
私であれば複数人でいったことで、じゃんけんを
しながら通常の倍くらいの時間が掛かけて
約600段の階段を上り、いい汗をかいたので
展望台で食べたソフトクリームはとても
おいしかったですし、そこから見える景色は
気心しれた仲間たちで見たのでまた違ったように
見えました。

のような話をもう少し肉付けをして伝えると
思います。自分の体験やどういう感想を
もったのか、なぜそう思ったのか。

これらを伝えることでより当時の体験が深く記憶に
刻み込まれるのがお分かりになるかと思います。

自分の言葉で相手にどのように話したら
より効果的に伝わるのか、この思考を繰り返す
ことでアウトプットをしながら同時にまた
インプットにつなげることが出来ます。

ポジティブな言葉を使う

picture

ポジティブな言葉を使って伝えていくのが大事です。

これは、ノースキャロライナの大学での研究で
ネガティブな発言を発する頻度が多いグループ
その逆で
ポジティブな発言を発する頻度が多いグループ
とでは、後者の方が業務において3倍もの成果が
出ているというものがあります。

ネガティブが全部悪いわけではないでしょうが、
常にポジティブな言葉を使っていた方が
相手への印象も良いですし、研究結果も出ている
ことなので配慮しておくに越したことは
ないですよね。

ネガティブな言葉は相手にあなた自身の印象自体も
ネガティブなものを与えてしまう危険性があります。

あなたの話に耳を傾けてくれる人はひとりでも多い
ほうが今後の復習を行うのにはとても大事です。

理解させるための道筋を考える

これは、どういうことかというと、聞き手の理解の
度合いを最大限高めることの出来る話し方を考える

ということです。

例として具体的には

「最初に結論から話します」
「そのことを説明するために3つの根拠を

 話します」

このようなことを伝えることにより、
相手はこれからどのような話をするのか、
その理由も教えてくれるんだな、という
『これから自分が進む道筋』が見えてきます。
カーナビを使って目的地へ移動するイメージに似て
いますね。

これを行うことで相手の理解は劇的に深まります。
他に意識すると格段に相手の理解を向上させる
テクニックとして以下の二つも挙げておきます。

・時折、質問を入れていくなども効果的
・ここまで話してきた内容を理解できているか
 都度確認する

これらも人に話すテクニックとして多くの人が意識
して行っていることです。

練習すれば誰でも出来るようになります。
相手の理解度合いについてへも意識を向ける習慣
身に着けていきましょう。

終わりに

人に話すというアウトプットは気軽で誰にでも
すぐ出来るのが良い面ですよね。

さらに、その場で自分の話について
相手のフィードバックがもらえる
ところも
大きな利点のひとつです。

情報のアップデートを容易に出来ることが
この「話す」というアウトプットの一番の利点
と言えます。

『映画を見る』『読書をする』こういった
インプットをするときにはどのように
アウトプットをするのか?これを意識しながら
インプットを行うことが大事です。

アウトプット前提でインプットをする
これが何よりのインプット方法です。

では、最後までご覧いただき
ありがとうございました。

また次回☆ミ

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