自信というスキルの身に着け方について実体験から考えた話

雑記 ーRandom Noteー

こんにちは。
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このブログのコンセプトは
『いつもの日常に一瞬でもポジティブを』です。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

今日は 自信というスキルの身に着け方 という
テーマでお話したいと思います。

ここでなぜスキルという言葉を使ったかというと
自信というものは如何様にも身に着けることが
出来るからです。

では、スタートです。

自信のつけ方というものを改めて共有したいと
思います。

みんな分かっていることではあると
思うんですけどね。

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『自分を信じるという力』をもしも失って
しまったとしたら、人生は暗く冷たいものに
なりかねません。

ここで意見を言ってもいいのかな?
笑ってもいいのかな?
泣いてもいいのかな?

あらゆることにブレーキが掛かってしまう
のではないかと思います。
自分の人生なのにね。

『自信の定義』とは個人でいろいろとあるかも
しれませんが、ここでは

自分を信じる能力のこと。あるいは信念で
・どれほど見込みがなかろうと
・難しかろうと
・困難に遭おうとも
どんなタスクでも自分なら

成し遂げられると信じられること
自分にはそれが出来るという信念。
これを『自信』とします。

だいたい皆さんこういう感じでしょうか?
ちょっと実際に文字にしてみると
スゴいものですね、自信って。

自分には自信がない。内気だし自分には
きっとそんなことできっこないって
ズルズルと沈んでしまう人も中には
いるかもしれません。

キラキラした世界に住んでいる人たちはみんな
自信に満ちていて、さらに自分なんてって
沈み込んでしまう。言わば『負のスパイラル』
もしもあなたがいるとしたら、ちょっと
落ち着いてください。

この『自信』というものは先天的に備わるもの
ではなく、ゲームの中のスキルの様に身に着けて
いくことが出来るかもしれません。

これは私の実体験でのお話なので、どこまで
再現性があるのか?ということについては
検証の余地はあるのかもとは思います。

それでも、きっと誰でも同じように実行さえ
すれば改善することが出来ると思います。

結論からいいますと簡単に自信をつける方法
残念ながらそんなものは存在しません。

墜落しかけている飛行機の中で
パイロットに変わって操縦できる自信があるよ
俺はやったことないけど、とは言えませんよね。

そうです。
やったことない事に自信なんてものは
永遠にずっと沸かないんですよね。
自信をつけたいのなら、その逆です。

自信を手に入れる唯一の絶対的な方法は
繰り返し繰り返しやることです。

1万時間の法則というのをご存じでしょうか。
ひとつのことに1万時間取り組めば誰でも
世界に通用する1流になれるというものです。

でも実際、世界トップに挑戦することが
目的じゃあありません。

私たちの脳は難しく考えると不思議と
難しく感じてしまうんですよね。

簡単なことでいいんです。
規模を小さく小さくして、自分ひとりで
続けられるチャレンジを始めてみましょう。

picture

冒頭で少し触れた、
私が『自信のないことを克服した話』を
少しさせて頂きます。

高校時代に生徒会長を務めたことがありました。
これは立候補ではなく担任の先生に届けを
出されたことが発端です。

全くこれまで、そういう生徒会活動なんてことは
やってきていないんです。なぜ先生が自分を
生徒会長に推薦したのか不明なままです。

人生にプラスになるか、そういうのも。
と、そのお話を自分なりに受け止めます。

選挙をするので体育館で演説めいたことを
するのですけれど、その演説を始める寸前まで
私は知りませんでした。

超絶なチキンハートであったことを。
1500人がずらっと並んで体育館に座っていて、
ほとんどの視線は私に向けられています。

そんな状況は今まで一度も体験したことなど
もちろんありません。
覚えていた原稿は演説が始まる直前で
真っ白になった頭から消去されました。

この時、何を話したのか覚えていないですけど
何とか当選することになり
(対抗馬はいなかったのが良かった)
なんちゃって生徒会長となりました。

それから、事あるごとに人前で話すことが格段に
増えたので練習しました。鏡の前とか他の
生徒会役員にお願いして聞いてもらったり。

そういうことを繰り返していくうちに自信って
やっぱりつくんですね。

簡単にクリアできることを
繰り返し繰り返し練習し続ける
これが自信をつける一番の方法です。

RPGで例えるなら、ひたすらスライムさんを
切って切って1ポイントの経験値を
貯めていくんです。

これでも十分自信は育ちますが、雪だるま式に
自信を増幅させる秘訣は練習ではなく
本番を乗り越えることです。
これが最高の自信を育てます。


ひたすらスライムを切ってきたから
次の村へ移動できるようになるんですよね。

そしてまた次のステージで繰り返し繰り返し
小さな積み上げを行って自信を蓄え
今度は中ボスを、いずれは魔王に刃を突き立てる
ことが出来るようになるんです。

大事なのは、失敗にへこたれないことです。
ハリーポッターの著者、J.K.ローリングは
出版社へ何回ハリーポッターを持ち込んで
断られたかご存じですか?

12、もしくは13回だったと記憶しています。
普通の人は3回も断られたら諦めてしまいそう
ですよね。

12回もノーと言われても諦めなかったんです。
彼女にはゆるぎない自信があったからに
ほかなりません。

華々しい活躍をしている人は皆さん一様に
自信に満ちているように見えます。

その自信に満ちた表情や立ち居振る舞いも、
過去にスライムを切りまくって培ってきたに
違いありません。

全ては小さな自信を積み上げることから
始まっているはずです。

自信は身に着けることが出来ます。
それは繰り返し繰り返し練習してチェックポイント
を超えていくことです。

行動せずに自信は手に入りません。
明日を変えられるのは、自分には無理って
下をうつむいた人ではありません。

やれることから小さくとも成功体験を
積み上げた人だけが自信という大木を育てる
ことが出来るのだと私は思います。


最後までご覧いただき
ありがとうございました。

また次回☆ミ

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