涙についての雑学 あなたの涙は50年後に〇〇になります。だから...

雑記 ーRandom Noteー

こんにちは。
お立ち寄り頂いてありがとうございます。
あなたとの出会いに心から感謝します。

このブログのコンセプトは
『いつもの日常に一瞬でもポジティブを』です。

人生楽しんだもの勝ち、ということで
ポジティブを少しでも提供出来たらうれしいです。

今日はいつもとちょっと変わった内容かも
しれないですけど、

7月3日は 涙の日 ということで
ちょっとこの 涙 というものについて

雑学?というか私が日々思っていることを
共有したいと思います。

では、スタートです。

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突然ですけれど、私は榊いずみさんの曲が
大好きです。

永遠のパズルという曲の中にこのような
一節があります。

それぞれの理由で
流した涙の数だけ
それだけの喜び
本当に君を救っているかい?

泣くということは必ずしもというワケでは
ないですが、泣いたら負けに代表される様に
ネガティブなものであるという印象を
持たれている人も一定数いますよね。

私もどちらかというとそのスタンスでした。
けれど、この曲に触れそんなに肩ひじ張らず
にいいんだなって思えるようになりました。
涙って救ってくれるんだね。

どこで聞いたかもう覚えていないんですけど
覚えている涙についてのお話があります。

今日流した涙は50年後
また雨になって大地を濡らす
というものです。

戻るっていう字が使われているからなのかな
これが本当かどうかは分からないけれど
どうせなら信じたほうが夢があって
ステキですよね。

50年後、私たちはこの世界に
存在しているのかすら分かりません。

いつ消えるか分からない命の灯を
燃やしながら今日も生きる意味を見出そうと
日々もがいている人はたくさんいるのかも
しれないですよね。時には私もその一人です。

人生において何を成し遂げたかよりも
何を残していけたかの方が重要

どこかで聞いたお話ですがこれは本当に
その通りだと思う。
死んだら何ももっていけないですものね。

後世に残せるようなものは何もありません。
そういう人が大半だと思いますけれど
涙が50年後、大地を濡らす雨になる
と思えれば、多少は気を紛らわすことが
出来るかなって思います。

これまで、そしてこの先、あなたが流した涙は
大気に溶けて、50年後に大地を濡らす
ひとしずくになります。

これってとても素敵なことですよね。
後世に何も残せないなんてことはないんです。
私たちが生きてきた意味はこうして
少なからず残していけるんです。

ひょっとしたらその雨で

作物を育て、命をはぐくむかもしれない。

乾いた誰かの心を濡らすかもしれない。

同じように泣きたい人の涙をやさしく
隠してくれるかもしれない。


だからね、我慢しないで。
















泣きたいときは泣いていいんです。

涙ってめぐるんですね。

今日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。
またね☆ミ

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